社団法人熊本県サッカー協会
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熊本県選抜 国体へ向けて本格始動

IMG_5669.jpg国体成年男子の選考会がこのほど終了し、「秋田わか杉国体」出場権をかけて本格始動。成年男子と女子で九州代表枠が減らされるという厳しい壁を前に、選手達は練習に励んでいる。
東海第二高グラウンドで先日行われた練習会を訪ねた。


午後7時すぎ、河野国体委員長とコーチ、選手数人が集まる。集まった選手から、ウォーミングアップを兼ねた「鬼回し」を始める。守備役が1人か2人ボールを追いかけ、周りの4、5名の選手が取られないようにパスを回す。仕事あがりの社会人選手も次々と集まってくる。
学生を交えての練習はこの日が初めて。河野委員長は集まった選手一人ひとりと話をし、コミュニケーションをとっていく。
午後8時前、15、6人くらいの選手が集まったところで、外山コーチが先導してウォーミングアップ。シュート練習をした後、30分2本のゲームに入った。
秋田わか杉国体の九州代表枠は減らされており、見通しは厳しい。昨年の兵庫国体では成年男子と女子は「3」、少年男子は「4」であったが、今年は成年男子と女子が1ずつ減の「2」となっている。コーチ陣の表情も真剣そのものだ。今後も毎週平日の夜、練習を行っていくという。
河野委員長によると、成年男子のほか、女子、少年男子でも活動をスタートさせているという。7月に大分県中津市で行われる九州ブロック国体では、厳しい中でも代表権を獲得してもらいたいものだ。
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2007年06月13日 23:51

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